顔が大きく見えてしまう、女性でそう悩んでいる人は多いようです。一部、男性でも顔が大きいという悩みはあるかもしれませんが、女性ほど小顔を追求する男性はまだまだ少ないようです。
顔が大きく見えてしまう原因の一つとして、あごの筋肉とほほの筋肉が衰えることにより、本来の正しい顔の輪郭から比べて実際の顔の輪郭が崩れてしまうことがあげられます。より端的な言葉で言うなら、顔のたるみが原因ということです。
顔が大きくなる原因は、あごの筋肉が衰えることにより、顔がたるむことと、リンパ液の流れが滞ることによる顔のむくみが原因であることが多いのです。
顔面の筋肉が衰えている人が増えている理由は、昔に比べて普段の生活で他人と接する機会が減少し、近所づきあいなど、とっさの表情筋の動きが極端に少なくなったことにより顔面全体に広がる表情筋全体が衰えてしまったことや、固い食べ物を食べる機会が減りアゴの動きをコントロールする顎二腹筋と顎舌骨筋の衰えにより、あごの筋力が全体的に減衰したのが原因と言われています。
顔面、特に顎や頬などの下方の筋肉の力が衰えることにより、アゴがたれ、それによりあごの近くに存在するリンパの流れが抑圧されることでリンパ液が停滞してしまい、アゴ周辺に溜まってしまうことで、顔全体がむくんでしまったような印象をうける顔になってしまうわけです。さらに、頬は、表情筋の衰えによって、頬を構成する脂肪全体が垂れ下がってしまい、さらに顔がぽっちゃりどころか、ブルドッグ面になってしまうのです。
これら顔太りの原因を改善する方法としては、顔面を構成する筋肉を鍛えることにより、輪郭全体をアップしてやることと、滞ったリンパの流れを正常に戻してやることの2つがあります。
そこで、ここで紹介するエクササイズは、どのご家庭にもあるペットボトルを使った、簡単なエクササイズで、表情筋に刺激を与え、リンパの流れを促進することで、すっきりした小顔と言われる効果が期待できるエクササイズです。ぜひダイエットしてみてください。
用意するのは断面が丸い感じの空のペットボトルです。四角いものでなければOKでしょう。このペットボトルを鎖骨の下側に当てながら、ペットボトルでやさしく筋肉をマッサージしていきます。自分でできると思います。
次に、首筋を上から下へ向かうようにペットボトルの側面で押していきます。これは左右それぞれ一回ずつでよいでしょう。そして、あごの下から、ほほ、耳へかけて押していきます。これも一回ずつ。
これを全て繰り返すことを1セットとして、1日3回3セットずつ、ゆっくりと行うことで顔のむくみを解消し小顔を造る効果が期待でき、結果として顔痩せを実現できると思います。
ペットボトルを使った超簡単なエクササイズなので、おうちでも簡単にできる小顔エクササイズですっきり小顔をゲットしちゃいましょう。